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展示会でバナーを飾る!ロールアップタイプのバナースタンドの特徴とは

公開日:2022/08/01   最終更新日:2022/08/10


展示会ではバナーを飾って宣伝をしている企業が多く見られます。自分のブースでもぜひ使ってみたい!と思ったものの、さまざまなタイプのバナーがあり、どんなものが使いやすいか、どんなものがブースに合っているかなど、迷ってしまうかもしれません。本記事ではバナーの中でもロールアップタイプのバナースタンドについて詳しくご紹介します。

そもそもバナーとは

バナースタンドのバナーとは何のことかご存知でしょうか。バナーと聞くとWebページ上にあるほかのWebサイトを紹介する、リンク付きの広告をイメージする方も多いかもしれません。本来、バナーとは旗やのぼりを意味する言葉です。

バナースタンドは文字通り、バナーをスタンドで立てて使用する旗を指します。多くは飲食店や展示会、イベント会場などで集客や販売促進、宣伝を目的として利用されています。屋外でも屋内でも使用でき、軽いため持ち運びも楽です。設置、撤去も簡単で、かつ一般的な看板よりも大きな文字でインパクトのある宣伝ができるバナー。会場の雰囲気に合ったスタイリッシュなバナーもすぐに制作してもらえることから、需要が増えています。

ロールアップタイプのバナーの特徴

バナースタンドの中でもロールアップタイプのバナーは狭いスペースで設置が可能でありながら、宣伝効果が高く、収納も簡単となるため人気のバナースタンドです。ここではロールアップバナーの特徴についてご紹介します。

ロールアップタイプの仕組み

ロールアップタイプのバナースタンドは本体に収納されているスクリーンを引き出して展示する仕組みです。スクリーンには宣伝広告やイベントの内容がプリントされています。使用しない時はスクリーンを収納してしまえば、本体のスタンドのみとなるため、そのコンパクトさが一番の魅力といえるでしょう。スクリーンの巻き取りや引き出しがしやすいような仕様のものも増えており、設置・撤去もより簡単になっています。このような特徴から期間限定の告知やイベント・展示会といった都度場所が変わる行事にはぴったりのツールです。

多様なサイズや素材

ロールアップタイプのバナースタンドはコンパクトなものから、スクリーンのような大きなものまで多様なサイズ展開をしています。小さなバナーを使って狭いスペースで目立つ宣伝をしたい場合にも、またどんなに大きなサイズのバナーを使っても、スクリーンを収納してしまえば本体分の大きさにしかならず、コンパクトになるため、持ち運びの負担がありません。素材についても、屋外でも使用できるような耐水性・撥水性を持つ素材のものもあります。屋内で使用しても劣化が少なく、ちょっとしたことでは破れることもないので安心です。

ロールアップタイプのバナースタンドのメリット

ロールアップタイプのバナースタンドは収納によってコンパクトになる、持ち運びが便利といったメリットについてはお分かりいただけましたか。これだけに限らず、ほかにもさまざまなメリットがあります。

低価格のものが多い

ほかのバナースタンドに比べ、低価格で用意できるのがロールアップタイプのバナースタンドです。大きな看板を用意しようと思ったら結構な費用がかかりますが、ロールアップタイプのバナースタンドであれば安いもので3,000円台からと、とてもリーズナブルです。また、大判のものを用意したいときにもほかの看板やバナーに比べ、予算を抑えられます。

手軽にスクリーン交換が可能

メディア交換対応のロールアップタイプのバナーを利用すれば、スクリーン交換のみで別のイベントや出展内容の異なる展示会でも使用できます。本体ごと買い替える必要がないため、コスト面でも安く済ませることが可能です。

省スペースでの設置が可能

バナースタンドは元々コンパクトで場所を取らないのが特徴です。ロールアップタイプのバナーはさらに省スペースでの設置ができます。必要なのはスクリーンの入った本体分のスペースのみ。ほかのバナースタンドの3分の1程度のスペースがあれば充分です。

まとめ

ロールアップタイプのバナースタンドはスクリーンの収納が可能のため、コンパクトで持ち運びや収納面でとても優秀な商品です。とくに展示会では簡単に設置でき、展示会が終わればすぐに撤去できるような手軽さが求められます。倒れてきそうな大きな看板には圧迫感を感じますが、スクリーンを使用したバナースタンドは軽く、安心感を与えます。コンパクトなのにアピール力は抜群のロールアップタイプのバナースタンドで、展示会を盛り上げてみてはいかがでしょうか。

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