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展示会ブースのキャッチコピーの考え方のポイントとは?

公開日:2023/07/01   最終更新日:2024/06/06


自社商品を多くの来場者に見てもらえる展示会。上司から一定の成果を求められるも、思うように集客できないことが多いのも事実です。そこで今回は、集客のカギとなる展示会ブースのキャッチコピーの考え方のポイントを紹介します。展示会ブースのキャッチコピーに悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧ください。

展示会ブースにおけるキャッチコピーの重要性

キャッチコピーとは、人の心をつかむ文章のことで主に広告中のものを指し、サービスやものを販売促進する際に用いられます。展示会のブースではパネルに表記されるキャッチコピーが結果を左右するカギとなりますが、なぜ展示会ブースにおけるキャッチコピーが重要なのでしょうか。

来場者へ声を掛けたら興味をもってくれそうですが、来場者がブースは眺める時間は3秒と非常に短く、じっくりとブースを見てくれる人はほとんどいません。そのため、展示会ブースで自社の商品を契約まで結びつけるためには、来場者を短い時間で惹きつけた上で動機づけるキャッチコピーの存在が欠かせないのです。

作成しがちなNGキャッチコピー

多くの企業が作成しがちなのは、文字数が長く誰に向けて書いているのかわからないキャッチコピーです。ダラダラとした冗長な文章は読み手にスルーされてしまい、いくら自社商品が優れていても、契約の土俵にすら立てません。パッと数秒でメッセージ全体が来場者の視界に入り、動機を刺激することを考えると、文字数は20文字程度で書くのがおすすめです。メッセージ性を意識すると文字数が多くなりがちですが、来場者へ一瞬で訴求するためにはスピードが重要でしょう。

展示会ブースのキャッチコピーの考え方のポイント

いざ展示会ブースのキャッチコピーを考えるとなると、手が止まる人も多いでしょう。ここからは展示会ブースのキャッチコピーを考えるポイントを2つお伝えします。

メリットではなくベネフィットを書く

展示会ブースのキャッチコピーは自社商品のメリットではなくベネフィットで来場者の心を動かしましょう。ベネフィットとは、提供しているサービスや商品が与えるメリットがもたらす変化や体験を指します。

化粧水は肌の細かい毛穴にしっかり浸透するのがメリットですが、毛穴にしっかりと化粧水が浸透した先に得られる「自慢のお肌で自信のある自分になる」はベネフィットです。サービスや商品を売るためのキャッチコピーはどうしてもそれらのメリットをアピールしがちですが、ベネフィットを伝える方が人の心を動かせることを覚えておきましょう。

ペルソナを明確にする

展示会ブースのキャッチコピーを考える際に「だれに」「何を」伝えたいかを明確に把握する必要があります。なぜなら、営業の基本は誰かの困りごとを解決することにあり、キャッチコピーは彼らへのメッセージとなるからです。この自社の商品を買ってもらう具体的かつ典型的な人物像のことをペルソナと呼びます。

同じビジネスマンでも労務管理をする人なのか管理職に向けてなのか、はたまた学生なのかを明確にすることで届ける言葉や表現が大きく変わるのです。架空の人物とその困りごとを洗い出して考えるのは、面倒に感じるかもしれません。

しかし、抽象的な表現ではブースを通りすがる人も振り向いてはくれませんので、まさに自分のことだと顧客が反応しそうなペルソナ設定をするのがキャッチコピーを考える際のポイントです。

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まとめ

ここまで、展示会ブースのキャッチコピーの重要性とNG例、考え方のポイントについて解説しました。話し方に気を配ったり、レイアウトを工夫したりすることも大切ですが、何よりも購買意欲をそそるのは相手に刺さる言葉です。届けるメッセージを明確にしたキャッチコピーを心掛けて、ひとりでも多くの来場者を釘付けにしましょう。

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