【東京】展示会ブースの装飾デザインや運営を依頼するのにおすすめの会社5選!【口コミでも評判の業者を厳選比較!】

展示会に出展しても来場者が集まらない!その5つの理由とは

公開日:2022/03/01   最終更新日:2022/03/22


インターネットでなんでも手に入るこの時代に、展示会で商品を実際に見てもらえるのは大きなビジネスチャンスです。ただ、ものに恵まれ消費者の目も肥えているので、工夫をしなければ来場者が集まりません。集客できない5つの理由を知り対策すれば、ブースが来場者であふれるような素晴らしい展示会になるでしょう。

何を扱っているかわからない

そもそも何を扱っているかわからないのは問題です。出展者側はこの目線をついつい見落としてしまいます。出展者は商品に見慣れており、その分野にも詳しいでしょう。しかし出展者にとっては当たり前のことも、はじめて商品を見る来場者にはわかりにくいのです。

ブースのデザインや華やかさはもちろん大切ですが、パッと見たときに商品の内容や特徴がわかるか、来場者目線で見てください。初対面の人に自己紹介するような気持ちで、商品が何のために使うものなのか紹介します。社名よりも、まずは何を扱っているかをわかりやすく伝えましょう。

立ち寄りにくい雰囲気

立ち寄りにくい雰囲気を出していないかも要注意です。担当者の元気がなさそう、逆にぐいぐい話しかけてきそうだと、来場者は商品を見るのをためらうでしょう。入り口でスタッフが大勢で待ち構えていると立ち寄りにくさを感じます。担当者は必要なとき質問しやすい雰囲気で、さりげなくブースへ導くのがよいでしょう。

また、他の来場者が見ているブースは、なんだろうと興味を引きやすいです。自然とブースへと入ってしまう導線や、思わず足を止める、実際に試したくなる内容で来場者が来場者を呼ぶブースにしましょう。

特徴的なものがない

展示会で来場者に実際に商品を見てもらえる機会に、せっかくならとあれもこれも見せたくなりますよね。

しかし、特徴的なものがないブースは印象に残りません。来場者は1日で多くの情報を仕入れるために、あちこちを見て回ります。情報で頭がいっぱいになり疲れている来場者に、これだけは覚えてほしいという自社の特徴的な強みを知ってもらう必要があるのです。その一番見せたい特徴的な強みを、一番見やすい場所に展示します。

全体の印象がよくない

全体の印象がよくないと来場者は通り過ぎてしまいます。印象がよくないのはブースがごちゃついていて統一感がない、照明が暗い、外から見たときに第一印象が悪いといったことが原因です。ブースデザインに統一感を持たせ、照明は展示場自体の電気はあてにせず、ブースが明るくなるよう注意しましょう。

第一印象をよくするには、外から見て自分に関係がある商品だと思ってもらうことです。自分の困りごとが解決しそう、顧客の悩みを聞いてくれる会社だと信頼してもらうために、来場者の悩みが解決した未来を想像させるブースにしましょう。

そもそも気づかれていない

入り口付近のブースは人通りがあって理想的ですが、気づかれにくい場所のブースにあたってしまうこともあります。ブースに来場者が来ないのは、そもそも気づかれていない可能性があるのです。その場合、キャッチコピーをさらに目立たせたり、ブース自体を目立つカラーにしたりするなどの工夫が必要でしょう。

企業のイメージカラーやロゴがある場合には、その色やロゴをアピールし印象づけます。配布物にもこだわり、イメージカラーとロゴ、商品の特徴を入れ込むことがポイントです。工夫によって来場者に自社の強みを印象づけることができるでしょう。

 

展示会で来場者が集まらない5つの理由をお伝えしました。来場者であふれる展示会にするには、担当者はにこやかな対応で、来場者に自分の困りごとが解決しそう、相談に乗ってくれそうだと思わせるアピールをします。また、商品の特徴を、わかりやすく見やすく印象よく説明できるブースデザインが必要です。配布物にもこだわりたいとなると、準備には多くの時間や労力がかかります。自分たちだけではうまくできるかわからないときは、展示会を設営する企業に相談し、客観的立場から見てもらうのもよいでしょう。

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