【東京】展示会ブースの装飾デザインや運営を依頼するのにおすすめの会社5選!【口コミでも評判の業者を厳選比較!】

展示会にはどういう種類がある?

公開日:2019/08/15  

一言で展示会と言っても、出展目的や自社商材のターゲットによって、さまざまな種類に分類することができます。

特に東京ではさまざまな展示会が開催されているため、展示会出展の効果を最大限得るためには、展示会の種類を把握して、目的に合った展示会を選定することが重要です。

 

合同展示会と主催展示会

展示会は出展企業の数によって、合同展示会と主催展示会に分けることができます。合同展示会とは、複数の企業が1つの会場に集まって開催されるものを指し、主に新規顧客の獲得を目的にしています。

展示会場内に、各社のブースが割り当てられて開催される方式が一般的であるため、集客率を考慮してデザインやキャッチコピーを工夫した展示会ブースづくりが必要です。また、合同展示会は主催者によってテーマが決められているため、出展予定の展示会テーマが自社商材にマッチしているのかを判断することが求められます。

一方、企業が単独で開催する展示会が主催展示会です。すでに多くの顧客を獲得している大企業が開催することが多く、既存の顧客とのつながりを密にすることが主な目的となります。

合同展示会とは異なり、他社との比較をされることがないため、自社商材の魅力をしっかり説明できるというメリットがあります。しかし、展示会場の手配から集客、設営の全てを自社でおこなうため、開催までの準備に多くの手間や時間がかかる方式です。

 

商談型とパブリックショー

複数の企業が集まって開催される合同展示会は、自社商材のターゲットによっても商談型とパブリックショーの2つに分類できます。商談型は企業向けにおこなわれる展示会で、ビジネス系とも呼ばれます。

企業と企業のやり取りが基本となるため、BtoB型の展示会となり、来場者のほとんどがビジネスマンです。来場するビジネスマンのほとんどが最新の情報収集を目的としていますが、中には商品やサービスの購入目的の方もいるため、その場での商談が始まるケースも見られます。また、商談に結び付かない場合でも、将来的に顧客になる可能性のある企業と直接話すことができるというメリットがあります。

一方パブリックショーは、一般消費者向けに開催されるもので、BtoC型となります。一般消費者向けに、展示即売することや、新商品のプロモーションによる企業認知度を高めることが主な目的です。例えば、イベント要素が多いモーターショーやコミックマーケットなどが、パブリックショーに該当します。

 

近年増加傾向のBtoBtoC型の展示会

近年は、企業向けと一般消費者向けの展示会を同時に開催するBtoBtoC型の展示会も広がりを見せています。自社商材のターゲットが、企業と一般消費者の両者であった場合、商談型とパブリックショーに別々に出展するのは効率的ではありません。

そこで、BtoBtoC型の展示会に出展することで、出展に要する手間や費用を抑えながら、効果的な商材アピールが可能となるのです。一般的には、企業担当者と一般客を同時に来場させるのではなく、企業向けと一般消費者向けを別日で開催する、もしくは別会場で開催するなどして、来場者の整理をしています。

また、企業向けと一般消費者向けによって、展示内容を変更しているという企業も存在するなど、展示会出展の効果を高める工夫も必要です。

 

このように、展示会への出展目的が、新規の顧客獲得なら合同展示会、既存顧客とのつながりを強固にするなら主催展示会となります。また、合同展示会のターゲートが企業ならば商談型、一般消費者ならばパブリックショーとなり、両者がターゲットならばBtoBtoC型の展示会に分類されます。これらを明確化することで、出展する展示会選定がスムーズに進み、どのようなアピールが必要になるのかを考えることが可能となるのです。

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