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展示会当日!来場者をどんどん呼び込む「効果的な集客方法」とは?

公開日:2021/11/15   最終更新日:2024/06/06

展示会に出るからには、どんどん集客をして成果のある展示会にしたいですよね。ただブースを設置しただけでは、人は集まりません。今回の記事では、集客に必要な考え方とともに、効果の期待できる具体的な集客方法を紹介しています。展示会の集客について悩んでいる方は、しっかりチェックして役立てていただければ幸いです。

集客に大切な顧客心理とは?

展示会の集客に大切なのは、顧客側の心理を考えているかというところです。顧客心理の視点から見て、集客に何が必要なのか確認しましょう。

来場者の注意を引く

他の企業も多数出展しているなかで、集客を成功させるためには、まず来場者に足を止めてもらうことが必要です。来場者の足を止めるにはどうしたらよいでしょうか?それは、来場者の無意識に訴えかけるような注意をひくことです。

呼び込みの時点で、いきなり自社を認識してもらおうと商品説明を始めても、顧客は足を止めてくれません。視覚や聴覚などの五感に呼びかける、つまり第一印象で注目をひくことが、足を止めてもらうきっかけとなります。

呼び込み員の第一印象を大切に

呼び込み員としてコンパニオンを配置するのは、注意をひく有効な手段です。しかしコンパニオンでなくても、来場者の注意をひくことができます。

呼び込みスタッフの笑顔や姿勢などは、見る人にとって気持ちのよいものになっているでしょうか?話しかけやすい明るい第一印象は、基本的なことではありますが、展示会の集客に欠かせないものです。スタッフの第一印象を大切にしましょう。

とにかく名刺を集めたいときに効果的な集客方法

ここかからは具体的な集客方法について見ていきましょう。まずは、とにかく名刺の数を集めたいという場合に効果的な集客方法について2つ紹介します。

ノベルティの配布とバーコードリーダーによる名刺情報の取得

展示会では、バーコードリーダーの貸し出しを行っているところがあります。これを使えば、来場者の入場パスのバーコードを読み取ることで、名刺情報を得ることができます。名刺の交換に時間を取られることがなく、ノベルティと引き換えにバーコードの読み取りをお願いすれば、短時間で多くの名刺情報を得ることができるでしょう。

ただし、バーコードリーダーを使う場合、手元に名刺情報がくるまでに時間がかかってしまう点に注意です。一般的には2週間ほどかかり、手元に名刺情報が来てからメールを入れても遅すぎるという場合もあります。

くじ引きなどのイベントを行う

ブース内でくじ引きなどのイベントを行うことも、名刺を短時間で多く集めることに効果的です。さらに、来場者をブース内に自然に引き込めるので、担当者が直接接客に入れるところもよい点です。

デメリットとしては、景品にお金がかかってしまうところでしょう。しかしバーコードリーダーを使う場合と比べて、直接名刺をもらえるため展示会後すぐにメールを入れることができるなどのメリットは魅力的です。

質の高い顧客を集めたいときに効果的な集客方法

続いて、ただ名刺の数を集めたいというわけではなく、商談につながるいわゆる質の高い顧客を集客することに特化した集客方法について見ていきましょう。

セミナーやプレゼンテーションを行う

セミナーやプレゼンテーションでは自社自体のアピールや商品・サービスの宣伝ができます。そのため、セミナーやプレゼンテーションを行ったあとにブースへ足を運んでくれる顧客は、商談へつながりやすい顧客が多いでしょう。また、印象にも残りやすいため、展示会後にアポイントを取りやすいというメリットもあります。

注意が必要なのは、セミナーやプレゼンテーション後に顧客対応するスタッフの人員が足りるのかという点です。セミナー・プレゼンテーション後のフローをよく考えておく必要があります。

営業スタッフによる呼び込み

コンパニオンではなく、営業スタッフが直接呼び込みを行う方法も、質の高い顧客を集められる有効な手段です。展示会では来場者のストラップが一定の区分で色分けされていることも多いので、ターゲット層の顧客へ声掛けができます。ただ、強引な呼びかけが自社の印象を悪くする場合もあるので気をつけましょう。

 

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展示会の集客は、大前提として呼び込み員の第一印象が大切です。これに、今回紹介した集客方法を合わせて、集客を上げていきましょう。また、今回は名刺の数を集めるのに特化した集客方法と、質の高い顧客を集めるのに特化した集客方法を具体的に紹介しましたが、それぞれメリットとともにデメリットもあります。目的やコストなどと相談しながら、どの方法を採用するか決定しましょう。

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