【東京】展示会ブースの装飾デザインや運営を依頼するのにおすすめの会社5選!【口コミでも評判の業者を厳選比較!】

展示会のブース設営で失敗しないためには?

展示会に出展するときは魅力ある展示会ブースを作り、大勢の来場者を惹きつけることが、出展を成功させることにつながります。
特に、東京では展示会の開催件数も多く、来場者、出展企業も多くなりますので、魅力的なブースを作ることが重要になってくるでしょう。
そこで、展示ブース設営時に失敗しないコツについて紹介していきます。

 

 

ブースの位置や形状、広さはどのくらいが最適?

展示会のブースの位置も、来場者数を左右する大きな要素になってしまいます。
もしもブースの位置を選べるのであればできるだけ良い場所を選ぶようにしましょう。
大きな会場でしかも出展企業も多い場合、出入口から近くであることや、広い通路に面しているのが理想的です。
来場者から見えにくい位置にブースがあると、来場者がブースの存在自体に気が付かない可能性が高くなってしまいます。

ブースの形状も考慮するようにしましょう。
ブースの形も通路に面しているところが長い長方形になっていると、入り口が広く開放感が感じられます。
入り口が広く作られていると、他の来場者がブースを訪れていたとしても窮屈な印象を与えず、より大勢の来場者に立ち寄ってもらえるようになるのです。

ブースへの入り口も、一か所だけではなく複数設けたほうが、来場者が利用しやすくなるでしょう。
他ブースの出展状況も、考えておきましょう。
展示会ではおおざっぱなテーマは決まっていても、出展企業ごとに異なるサービスや商品を紹介していることがほとんどです。
同じような商品、サービスを提供している企業の近くに出展することで、ついでに自社のブースに立ち寄ってもらえる可能性も高くなります。
しかし、全て他の企業に来場者が流れることもありますので、その点十分な注意が必要です。

装飾のやりすぎに注意!装飾のポイントについて

ブースを適度に装飾することで、来場者の目を惹きつけて自社のブースに興味、関心を持ってもらう効果を高められます。
装飾ですが、きらびやかに光っていたほうが人目を惹きつけるのですが、逆に立ち寄りづらくさせてしまうことがありますので注意が必要です。

きらびやかにすると、呼び込みや集客狙いであることがあからさまに出てしまいますので、敬遠する来場者も少なくないのです。それよりも落ち着きや温かみが感じられる、暖色系、落ち着きのある寒色系のカラーでまとめるのが無難です。
モニターや、デモンストレーションの位置にも配慮しましょう。
モニターやデモを行っている姿が、ブースを通りかかる来場者にも見えるようにするのがコツです。

遠くからでも目立つパネルや配置を目指す!

広い会場の場合、来場者は、遠くからでも興味、関心の持てそうなブースを探すことになるでしょう。
そこで、ある程度離れた場所(4m程度)からでも、わかりやすいデザインや配置を目指すようにします。
たとえば、企業名や商品名が書かれたパネルも、できるだけブースの上のほうに設置して遠くの来場者からでも見やすくしておくのです。

さらには、来場者が興味関心を持ってくれそうなポイントや、ひとことをパネルに書いて設置するのもおすすめです。
ただし、パネルもあまりにも装飾をほどこしすぎてしまうと、装飾のほうが目立ってしまって、肝心の企業名やアピールポイントが薄れてしまいますので、やりすぎは控えるようにしましょう。

また、デザインや色使いも統一感があるほうが来場者が好感を持ちやすいのです。
デザインや色使いがバラバラだと、企業イメージや商品も同じように統一感がないとみなされてしまうからです。

 

ブースの形状やデザインによって、来場者数に大きな影響を与えることがわかっています。
より多くの来場者にブースを訪れてもらえるようにするためには、どのような点に気を付けたらいいのかをよく理解し、ブース作りに役立ててみましょう。




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