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明るいのと暗いのどっちがいい?ブースを彩るライティングのコツ

公開日:2021/11/15  

展示会のブースの明るさも、来場者に与える印象を変えてしまうものです。明るい方がいいのか暗い方がいいのか、それは展示会場の条件やどのように演出するかでも違ってきます。より効果的に見せるためには、明るさや色など適したものを選ぶことが必要です。展示会ブースの照明に迷ったときのヒントを紹介しましょう。

ブースの明るさを考えよう

展示会場の照明は、どこも同じではありません。ですから展示会ブースに必要な明るさ・照明もその会場に合わせて変える必要があります。

展示ホール自体の照明の明るさは、ギリギリまで決まらないことが多く、そのため会場の照明には頼らないと初めから考えておかなければならないでしょう。照明の明るさにより、ブースの印象が次のように異なります

明るいブース

明るければ目立つ、来場者を誘引できます。照明の明るさが周囲よりも際立っていれば、自然とつられてその前に立ってしまう、そんな経験もあるのではないでしょうか。

暗いブース

暗ければ目立たない、来場者が寄ってこないと思うかもしれませんが、全体を暗くしてピンポイントでライトを当てて存在感を表すという、効果的な演出が可能です。照明も演出の一部ということになりますが、最も目立たせたい社名や商品名のパネルがくっきりと浮かび上がり、印象付けることもできるでしょう。

全体が暗いブースは、間接照明を取り入れることで落ち着いたおしゃれな雰囲気が出るものです。ただ、暗いブースは間違った演出になると、暗いだけで来場者にも悪い印象を与えてしまうので注意が必要でしょう。

展示するものやテーマに合わせて色を決めよう

証明の「色」も、展示会ブースの印象を変えます。蛍光灯を交換するために買いに行き、色選びに迷ったことはないでしょうか?お店でサンプルが展示されていれば、照明の色で雰囲気が変わることがわかるものです。展示会ブースでも同様に、「昼白色」と「電球色」から選ぶことになります。

昼白色

たとえるなら昼間の太陽の色、生き生きとした色、活動的な色になります。自然な明るさなので、どのような部屋でも違和感がありません。また、長時間滞在する部屋にも適しているといわれています。

電球色

オレンジっぽく温かみのある赤みをおびた色、夕焼けの色も連想できます。比較的落ち着きがありリラックス効果もあります。また、目が疲れにくいという特徴もあります。

このような照明の違いを考慮して、自社のイメージやアピールする商品に合わせてどちらの色にするか決めることをおすすめします。

来場者目線で考えよう

イメージに合った照明を設置できた、センスよく仕上がったと満足できても、実は自己満足でしかなかった、ということもありがちです。何のための照明なのか、何が目的なのかを忘れてはいけません。

ブースに多くの来場者を呼び込むことが目的の照明ですから、来場者目線で照明も考える必要があるでしょう。ブースの中から見た印象で決めるのではなく、来場者が見る目線側から光が当たるように照明を設置しましょう。

また、目立つからといって必要以上に明るい照明にすると、かえって展示物が見えにくくなったり、照明から発せられる熱により展示物が損傷してしまう恐れもあります。来場者目線のブースの照明については、次のようなポイントを押さえてください

・来場者にとって快適な環境の展示ブースにする

・来場者が関心と興味を持つ展示ブースにし、集客力を高める

・自社の商品、サービスを引き立たせる

これらのポイントを意識して、集客に効果的な、来場者目線の照明を設置してみましょう。

 

展示会ブースを彩るライティングは、明るい照明と暗い照明のどちらがいいとは一概にはいえません。自社のイメージや商品のアピールに効果的な照明にすることも大切ですが、まず一番に来場者目線で考えるようにしましょう。それを行うことで、集客力が高い展示会ブースを目指すことができるはずです。

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